今年も、1月15日の小正月に、生活介護の利用者さんと一緒に「だんご木飾り」を行いました。

山形の初市でもよく見かける「だんご木」は、小正月の行事で、団子さし、団子木飾り、だんごさげ、餅花などと言い、以前は、農作業の安全と豊穣を祈り、何処の家庭でも飾られていたようです。

利用者さんと職員の手作りによる、だるまや鯛、大判小判など縁起の良い紙型飾りを「みずきの木」に下げ、リハビリセンターの玄関に飾り付けをし、本年も健康で楽しく過ごせますようお願いしました。

 

2020/01/16/